読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本多学のブログ

絵のこと。病気のこと。

えーふぁー

ここんとこ絵がやけにたのひい、 えーふぁーな、あたし。 部屋の中を描くぞ。ぞぞぞっ病気はひどくて、エビリファイ中毒だよ。 ひどいっす。まあ。ぼちぼちだね♪ (^-^)なんかもぞついてて ブログ書いてるけれど 落ち着かない。明日も描きまする。 やっほいほ…

みたび

再び

角の人

ぼちぼちですね

やや調子崩したあ お薬飲んだとてもとても ゆっくりゆっくりは 大事ですねまあ四月中に P8の先生のキャンバスを 仕上げて、持っていこう。 まだ時間はある。ある。今、雨が降ってる 音がする。やや眠くて、心地よい。変化に弱い私です。ツイッターやめちゃっ…

二千円

近くの絵画教室の 先生をまた訪ねました 絵の値段は 変わりました。 何と5000円。 今後はやはり 絵を手元に置いときます いろいろ先生のアドバイスです 同じP8号のキャンバスに 先生のために描きます 課題が出ました キャンバスと絵の具を買って 次回作を描…

ご報告。

私、nigeneko27は minneさんで 細々 絵の販売を開始しました のでご報告致します。このブログでは これから 絵を描いたり 悩んだり、迷ったりな つれづれを ゆるーく書いていきます。よろしくお願いいたします!

ナイスキャッチ

身を割り 飛んでゆく アパルトヘイト 昔よく噛んだね言葉 ホララ、短いジーンズ 夜越えていく あるいは七音の楽器 七分袖、ゆかゆかと あまり感じないとて 原っぱを払拭できないよ 飛べば。落下。 命短し。 ぼくをよんでよ 僕を呼んでよ さあさあ開始します …

僕は眠れる

こおる 凍る 都市型貨物 新鮮であり、いさぎよい ざまあみろ 浮き沈み、が、気分 僕は不安を蹴り散らす ざまあみろ 浮遊する ずっと 浮遊する 君の肩の、記号 もしくは訓練 もう帰ろう 浮遊する これは訓練だよ 浮き沈み、愛する、愛する 誰かに、これから …

うずめよう

ふわり、植わり、庭 くもま、雲間、あらま人参の死を留め 飛来する矛先 運命じじいだ救急車を呼んでくれ ハッピーならば詩も詩も 身も身も だからさ水泳おじいちゃんは 北斗の星でピッたしだ 笑うよん霊柩車を呼んでくれ ラッキーならば叶わなかった恋を薄め…

革命

干からびたビーチたちに捧ぐ クロッカスの文明の黒を あいたた もしや彼女らは帰らないの? って訊いた笹川さん もしも僕の瞳、1ミクロンでも 全部あげるよ この頭上にはらはら降る葉っぱ はらはら降る葉っぱに 焦がした慕情を砂鉄を 今に夢をそれから笹川…

もやしくん家鴨くん

崩れる雑踏 もやしの健康崩れる笑顔 喜ぶ犬あの山は高い山 月に手を付けて 足踏みが止まらない 人間は壊れてるどこが地平線だろうか?踊ろうよ もやしくん 探しても何もなくて 踊ろうよ 踊ろうよ もやしくん終わらない歓喜に 富士の山 どこかに山並 遺体が山…

なにかをつかむと つぶしてしまう だれかをよぶと こりつしちゃう 正方形の教室で 死んでいる魚の群れ ハッピーがこんなに悲しくて 心は乾くから 人々は雨を願う

レモン

おしえておくれよ ブライアン いかれちまったよるに くすりをやりたい おしえておくれよ クールB 世界に対峙する きみのきもちを レモンはただ 死にたいだけ

投球

いけないのか いけないのか プールに浮かんでは ぼくに言葉をくれる優しさ くりかえす真夏はイメージして あなたを愛してるって言いたい あした吹く東の風 ガンジスで焼く一つの消滅 ウイルスにかかった そしてピッチャーは投げる

14さい

あのこははだかになって 水平より少し近くにいる 例えば列車の向こうで 音が現れるとかね みんなの自由は もう自由とよべない あのこは登校しても 白いシーツにつつまれて まどろむだけの14さいで

きたないもの

きたないものをみる きたないこころとかんじょう うまれたら だまってころされる だからぼくは きたないものをみる むらさきのつぶつぶをみる 空の点点をみている だまってころしている

花火

あの子とは 花火にいったね 冬だったら さむかったのにね くつがぬげてしまい 自動車はとぎれない あの駅前もかわって 鳥たちが消えてった いつもきいてた耳すら ばくはつおんがきこえない

明日とか

この世界がたぶん 神様のつくった ぜんぶがウソだとして 宝石のまう夜空に 小さく告白したりして 上手くは生きていけない 彼女はとても儚くて 夢はとても辛くって でも明日も生きるんだろうな

赤いカサ

けんこうてきなおんがく ぼくたちのお墓 無人駅に赤いカサ きっと旅人の忘れもの けんこうてきなはぐき けんこうてきなあめ そしてそして 輪廻を終える

春の金魚

春は風が吹く 春は雨が降る でも詩人は生きられない 空想のバターを 焦がしてる それじゃだれも 救われないから 僕は今日 金魚になりたい

こんなにたくさんの 花束をかかえてるのって 誰のためなのか 惑星に月が刺さる あの人が星になって ぼくの天地がはがされて 年をとるとけがれてく 車輪のない車は動かない

在る

ぼくはたとえば空間的 なにもない所で 戦争はおこる だれだって死ぬのはいやだ 平和が空からおっこちた あの鳥が逆らって 球体全部が殺された 命と命がここに在る

人生は長い旅 ときめかなくてもいいぜ イスがあれば座るんだ チョコを発火しても あのコに会えやしない ストロベリーがいくつも ぼくたちの本能を だましてしまうから

ゆうえんち

おれのじだいが きたような気がします それはとても 不自然ですが 知覚と感覚をバネに 深い海を知り ゆうえんちにたどりついた もはや太陽は皆無で

河の歌

ふあんとはずかしさで ばくはつしそうで この河の歌を 独りだけ、聴いている やさしい夢だったね 雨にも雨にもって 彼はとても 死んでしまうからさ

虫の一生 もう夜をこえているんだ なりやまぬ生 とびらがひらく ぼうけんしゃたち すすむ、すすむ ぼくはちがうって思う 虫なんだと思う

上空

その景色はなかったよ えのぐでぬってるだけ そんな言葉もなかったよ ただ上手く欠いただけ 上空にはいつも 虚しさが積もる もう君が居なくて もう歩くのをあきらめて

ウソみたいな泡のなか 探してたものが 森の中で居た 八面の君は夜の海 もうふりむかない海 色とりどりで あざけわらうようで きどって水泳をする

夏至

はぐるまはまわる 夏至の日に ゆうぐれをつれてきて 星からジャンプする 木星と人は つながっていて きのう見た幻が 息のない寒い夏に

イメージ

揺れるでんしゃは うごくけど 会いたいとは 思わないのさ 天国の草原に ペットボトルがひとつ 僕の幼少期の イメージが写る

恋のきもち

こころに雨 やさしくもぐれ 地面を高くして 今は仏様だよなって 見てるんだよ 君は浮かんでる ずっと朝から 笑っている

虹の音

せんろとくうかんをこえて ぼくはきみに あいにいくんだ オレンジ色の日々は光って ぼくはきみに 許されにいくんだ 手と手をつないだら 虹の音がわかる気がする

赤い世界

赤い世界でしたら たぶん 赤い人が住む ビタミンの暮らしが 鳥たちをくつがえした また一つ悲しみを産む 僕のましかくが 痛みを増やした

叫び

殺されたボクの性欲が ぶらさがる ふさがれる あなたの帰りは 戻らない時刻で 走れよ走れ、若者 居なくなるよ 居なくなるよって 叫んでも

おくりもの

君が君のおくりものを 天使がふわっと 届いたらさ 海にも雪が降る8月 誰かがささやいてる 思考ってやつが じゃまをする 犬がひたすら走る

美術

少ない日々を わけ合ってた2人 幼いビックリで わき上がってたキセキ 同じ頭上 象のラッパ 戦士は夕暮れ 美しいと思う

川辺の風景

家がない 帰る気持ちが持てない 広がる脳内バケツに吐く きもちのわるい自分を もっときたなく染めた 愛されない手を温めず 川辺でそのまま 息を止める