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痛みのブログ

詩とか何とか。

白き灯台

お池においで
輝くさんさん
楽しそう
もちろん地球ごと
貨物船、狼狽える
ミシンで編んだ脳細胞が
ゆっくりと腐敗する
ミカンが喰えずとも
皇帝は退位する。すべからく

お池においで
ここは紫色の桃源郷
匂いが発火した、やけくその猿姫
もう歯が生えない
自転車なぎ倒し、王様には
野兎を献上する
もしかして私の額は割れているのかも。
選択肢の皆無に我は野宿する
波頭が打ち付ける時刻的
真っ直ぐな白き灯台だ。

君が代は

聞こえてる
よりも
聞いている
あからさまな
歌の唄を
地面すれすれの情感で
ゆきゆきて夏
車道に花咲くみどりきいろ
あなたの屋根はみずいろで
熊が帰りを待っていて
視界が拓けた午前2時
馬の鉄砲が発射するよ。
意味を詰め込んだ自転車のかご
あきらかに透明なオレンジ
歌えや歌え、君が代は。
なんちゃってハレルヤだもん
犬は犬を生きる
少し餌を与える
犬よりも犬よりも
雨は降り
月面には雨が降り

シャンプー

発火せよ
お前を正すなら
国をゆがめいて
なおさらの雨情
されど現代詩は

発火せよ
お前が許せるのなら
諭せるのなら
凍えた頬に温もるのなら

かけがえない君の空白と
シャンプーする
逃げろ。逃避せよ
くたばる夢想を詰め込んだ鞄に

空想せよ
オレンジよりオレンジな
オレンジ色をまとい
いやがおうにも
シャンプーせよ

ディナーに捧ぐ

少なくなる水。水滴
まるで雨
少なくなる水槽
こぼれ落ちる金魚
少なくなる悲しみ
憂い
少なくなる争い、領土
惨殺された腹膜炎
炎上し続けるコンテナ
早く彼を紡いで。
少なくなる水
少なくなる水曜日
シアターぶっ壊す
金魚死ぬ
生殖器の死滅。来世はバクテリア
少なくなる愛欲
愛欲すら不穏な原子力
被爆する瞑想
少なくなる憎しみ、平和ではないけど
少なくなる彼女の生殖器生殖器

えーふぁー

ここんとこ絵がやけにたのひい、
えーふぁーな、あたし。
部屋の中を描くぞ。ぞぞぞっ

病気はひどくて、エビリファイ中毒だよ。
ひどいっす。

まあ。ぼちぼちだね♪
(^-^)

なんかもぞついてて
ブログ書いてるけれど
落ち着かない。

明日も描きまする。
やっほいほい。(^-^)